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アスベストが使われていた建物の特徴


「自宅や所有している建物にアスベストが使われているかもしれない...」


解体工事やリフォームを検討されている方から、このようなご相談をいただくことがあります。

見た目だけでアスベストの有無を判断することはできませんが、使われている可能性が高い建物にはいくつか共通した特徴があります。

今回は、そのポイントをご紹介します。



築年数が古い建物

アスベストは、耐火性や断熱性に優れていたことから、以前は多くの建材に使用されていました。

そのため、2006年(平成18年)以前に建てられた建物は、アスベストを含む建材が使用されている可能性があります。

もちろん、すべての建物に使われているわけではありませんが、築年数が古い建物ほど注意が必要です。



こんな場所に使われていることがあります

アスベストは、さまざまな建材に使用されていました。

例えば、

  • 屋根材
  • 外壁材
  • 軒天
  • 天井材
  • 配管の保温材、断熱材
  • 吹付け材

などです。

普段の生活では見えない場所に使われているケースも少なくありません。



見た目では判断できません

「見た感じ普通だから大丈夫」と思われる方もいますが、見た目だけでアスベストの有無を判断することはできません。

専門の調査を行わなければ分からない場合がほとんどです。

そのため、古い建物を解体・改修する際には、事前調査が重要になります。



解体前には事前調査を

現在では、一定の条件に当てはまる建物を解体・改修する際には、アスベストの事前調査が必要です。

調査せずに工事を進めてしまうと、工事が中断したり、追加の対応が必要になったりする場合があります。

スムーズに工事を進めるためにも、まずは事前調査を行い、建物の状態を確認することが大切です。



~ まとめ ~

アスベストは、古い建物に使われている可能性がありますが、見た目では判断できません。

築年数が古い建物の解体やリフォームを予定している場合は、事前調査を行うことで安心して工事を進めることができます。

解体・アスベストのことならなんでも株式会社Ajにご相談ください!

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