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安全な工事は「養生」から


工事現場の前を通ると、建物全体がシートで囲われているのを
見たことはありませんか?

安全に工事を進めるためには、まず「養生」という準備が欠かせません。

普段あまり耳にしない言葉ですが、解体工事やアスベスト除去工事ではとても大切な工程みたいです。



「養生」ってどんな作業?

養生とは、工事を始める前に建物や周辺を保護するための準備のことです。

建物をシートで囲ったり、床や壁を保護したりして、ほこりや破片が飛び散るのを防ぎます。

お客様や近隣の方に安心していただくためにも、とても大切な作業ですね。



解体工事では近隣への配慮にも

解体工事では、ほこりや細かな破片が飛ぶことがあります。

そのため、建物の周囲をしっかり養生し、できるだけ近隣への影響を抑えられるよう準備を行っています。

「工事が始まったら終わり」ではなく、始まる前から安全対策は始まっています。



アスベスト工事ではさらに重要な役割

アスベスト除去工事では、養生はさらに重要になります。

アスベストが外へ飛散しないよう、作業場所をしっかり囲い、決められた方法で養生を行います。

安全工事を行うためには、養生がきちんとできていることが大前提になります。



見えない準備が安心につながる

工事現場では、作業が始まる前からたくさんの準備が行われています。

養生もその一つで、現場では当たり前の作業ですが、安全な工事には欠かせません。

工事現場の前を通る機会があれば、建物を囲うシートにも注目してみてくださいね(^^)/

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