アスベスト除去工事って実際どんな仕事?
「アスベスト除去工事」と聞くと、名前は知っていても、実際にどんな仕事なのかはあまり知られていないかもしれません。
私も入社するまでは、「アスベストを取り除く仕事」というくらいのイメージしかありませんでした。
今回はアスベスト除去工事の仕事内容を詳しく紹介していきます!
まずは現場の準備から
工事は、いきなり作業を始めるわけではありません。
養生したり、必要な機材を準備したりと、安全に作業できる環境を整えるところからスタートします。
こうした準備が、その後の工事にも大きく関わってきます。
決められた手順で丁寧に作業
アスベストは、飛散させないことがとても大切です。
そのため、現場では決められた手順を守りながら作業を進めていきます。
防護服や保護具を着用しているのも、安全に作業を行うための大切な対策のひとつです。
チームで進める仕事
現場では、一人で作業を進めることはほとんどありません。
スタッフ同士で声を掛け合いながら、それぞれの役割を確認し、安全を第一に工事を進めています。
周りと協力しながら仕事をする場面も多く、チームワークが大切な仕事なんです。
毎日同じ現場ではありません
建物の大きさや構造は現場によってさまざま。
作業内容も少しずつ変わるので、毎日同じことの繰り返しではありません。
「今日はどんな現場かな」と、新鮮な気持ちで取り組めるのも、この仕事ならではかもしれませんね。
少しずつ覚えていけば大丈夫
「専門的な仕事だから難しそう」と感じる方もいると思います。
でも、最初からすべてを覚えている人はいません。
先輩スタッフに教わりながら経験を積み、少しずつできることを増やしていく方がほとんどです。
工事が終わる頃には、何もなかったように現場がきれいに片付いています。
その様子を見ると、「工事が無事に終わってよかった」と感じるそうです。
普段あまり知られていない仕事ですが、安全な建物づくりや街づくりを支える、大切な仕事なんですね。
このブログを通して、少しでもアスベスト除去工事のことを身近に感じていただけたら嬉しいです👷🏻✨