負圧ってなに?
アスベスト除去工事では「負圧」という言葉がよく出てきます。
普段の生活ではあまり聞き慣れない言葉ですが、安全に工事を行うために欠かせない大切な管理のひとつなんです。
負圧ってどんな状態?
負圧とは、作業場の空気が外へ漏れにくい状態のことです。
専用の機械を使って作業場の空気を外へ搬出し、室内の気圧を外より少し低く保つことで、アスベストを含む空気が外へ漏れないようにしています。
なぜ負圧にするの?
アスベスト工事では、飛散を防ぐことがとても重要です。
そのため、養生を行うだけではなく、負圧管理もあわせて実施し、安全に作業を進めています。
目に見えない対策ですが、安全な施工には欠かせない工程です。
現場ではしっかり確認しています
負圧の状態は、工事中も専用の機器で確認しています。
数値を確認しながら適切な状態を維持し、安全に作業を進められるように管理しています。
これからも安心してお任せいただけるよう、丁寧な施工を心掛けていきます✨