現場でよく聞く略語をご紹介
現場では、普段あまり聞き慣れない言葉や略語がたくさん飛び交っています。
私も最初は「え、それって何のこと?」と思うことばかりでした。
今回は、現場でよく聞く略語をいくつかご紹介します!
KY(危険予知)
「KYやります!」
現場でよく聞く言葉のひとつです。
作業前に危険なポイントを確認し、事故を防ぐために行う活動のことをいいます。
WJ(ウォータージェット)
高圧の水を使って施工を行う工法です。
アスベスト工事でも使用されることがあり、現場では「WJ」という略称で呼ばれることがほとんど。
PPE(保護具)
ヘルメットや保護メガネ、防じんマスクなど、作業員の安全を守るために着用する保護具のことです。
安全な作業には欠かせません。
TBM(ツールボックスミーティング)
作業前に行う短時間のミーティングです。
その日の作業内容や注意点を確認し、全員で情報を共有します。
まだまだたくさんあります!
現場では、今回ご紹介した以外にもたくさんの略語が使われています。
最初は難しく感じるかもしれませんが、意味が分かると現場での会話も少し聞き取りやすくなりますよ。
また機会があれば第二弾もご紹介します✍🏻