建築物石綿含有建材調査者ってどんな資格?
ホームページに載せている資格一覧の中に「建築物石綿含有建材調査者」という長い名前の資格があります。
名前だけでは「何をする資格なの?」と思う人も多いはず。
実はこの資格、工事を始める前には欠かせないんです!
工事の前に建物をチェックします
解体工事やリフォーム工事を行う前には、建物にアスベストが使われているのかを確認する必要があります。
その調査を行うのが、建築物石綿含有建材調査者です。
図面を確認したり、実際に建物を見たりしながら、アスベストが含まれている可能性がある建材を一つひとつ調べていきます。
見ただけでは分からないことも
「古い建物だからアスベストがある」と思われがちですが、それだけではアスベストの有無を判断できません。
建物が建てられた時期や使用されている建材など、色々なことを確認しながら調査を進めます。
必要に応じて建材を採取し、専門機関で分析を行うこともあります。
この調査が工事のスタートです!
調査の結果によって、その後の工事方法や必要な安全対策が決まります。
だからこそ、「まずはしっかり調べること」がとても大切なんですね。
お客様からすると目立たない工程ですが、安全に工事を進めるためには欠かせない仕事です。
おわりに
「建築物石綿含有建材調査者」という名前だけ聞くと難しく感じますが、簡単にいうと工事の前に建物を調べる専門スタッフです。
株式会社Ajでも、有資格者が一つひとつの建物を確認し、安全に工事を進められるよう調査を行っています。
解体・アスベストのことならなんでもご相談ください💪🏻✨