アスベスト工事でよく聞く「レベル1・2・3」の違い
アスベスト工事では「レベル1」「レベル2」「レベル3」という言葉がよく使われます。
現場では当たり前に使われている言葉ですが、初めて聞く方にとっては「何のレベルなんだろう?」と思いますよね...
今回は、それぞれの違いをご紹介します!
レベル1
もっとも飛散しやすい建材です。
吹付けアスベストなどが該当し、除去工事では特に厳しい飛散防止対策を行いながら作業を進めます。
レベル2
保温材や断熱材、耐火被覆材などが該当します。
レベル1と同じように飛散しやすいため、しっかりと養生を行い、安全対策を徹底したうえで作業します。
レベル3
ストレート成形板など、セメントで固められた建材が該当します。
レベル1・2と比べると飛散しにくい建材ですが、取り扱い方を間違えると飛散する可能性があるため、適切な方法で作業を行う必要があります。
レベルが違っても安全対策は欠かせません
レベルによって作業方法は変わりますが、どのレベルでも安全に工事を行うことが大切ですね。
建材の種類や現場の状況に合わせて適切な施工方法を選んでいます。
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