作業場への出入り、実はこんなに慎重です
アスベスト除去の現場では、作業場への出入りも、普段の工事とは少し違った動きがあります。
作業をする人が自由に出入りできるわけではなく、決められた手順に沿って移動しています。
作業場に入るとき
まずは必要な保護具を身につけ、決められた経路から作業場へ入ります。
アスベスト除去の現場では、作業場を隔離しているため、出入り口にも前室などを設けています。
出るときも気を抜けません
作業が終わった際も、いきなり外へ出ることはありません。
前室などで保護具を適切に外し、身体や衣服の状態を確認しながら退出します。
「入るときより、出るときのほうが大事」と言われることがあるくらい、退出時の対応も重要なんです。
おわりに
工事現場を外から見るだけでは、分からないことって意外とありますよね。
今回はその中から、作業場への出入りについてご紹介しました!
現場にはまだまだ知られていない工夫がたくさんありますよ👷🏻✨